「自分に似合う帽子がわからない…」
「オシャレなかぶり方を知りたい…」
今回はそんな方におすすめな、スタイリスト「大竹麻希」さん直伝☆ 自分に似合う帽子の選び方・かぶり方を紹介しています。
大竹麻希さん・スタイリスト
自分のコンプレックスを目立たせない形を選ぶのがベター。
手持ちの服はもちろん、髪の毛の色に合わせ帽子をチョイスして!あとは被り方の違いで印象を変えてみるのもテクです♪
【キャップ → つばストレート】
顔の輪郭に合わせると丸さが際立つのでストレートが最適。「つばは上げめで深く被る」とおしゃれに見えます。目にかかると重く見えるので前髪は流すのが正解。
【ストローハット → カンカン帽】
つばを上げすぎると子どもっぽく見えてしまうので「水平に被る」のがポイント。色白で甘めの顔には、とことんキュートに見えるカンカン帽がお似合い♥
【バケットハット → ワンポイント】
丸顔さんは、つが広めで少し高さのあるものを選ぶのがイイ。「ちょっと深めに被る」のがコツです。デニム地にするとボーイッシュな印象が強くなるのでオススメ。
【キャップ → つばラウンド】
顔がシャープなので丸みのあるものを選ぶのがベター。「つばは上げすぎないで目の上にくるように」被るのがコツ。小顔の人はトップに高さのあるものが似合いやすいです。
【ストローハット → つば広】
つば広のハットにすると視界が上になりシャープさが軽減。「つばはまっすぐか少し下げ気味」がGOOD。髪色と近い色を選ぶのが◎。
【バケットハット → 総柄】
髪の色が黒いからカラフルな色も映える! つばを上げすぎるとオシャレ感がなるので、上げすぎないように調整を。前髪は目にかからないように注意。
【キャップ → つばストレート】
顔幅より少し出るくらいのストレートタイプが似合いやすい。「深くもなく浅くもなく」被る。前髪は流すか分けるかしてスッキリ魅せるのがコツです。
【ストローハット → つば広】
まっすぐに被り、少しナナメいするのがテクニック。髪の毛が明るいので薄い色のハットもマッチしやすい!
【バケットハット → ワンポイント】
輪郭がしっかりしているので、ぼやけないように濃い色を選んで、全体を引き締めるのが◎。「のせるくらいに浅めに被り、つばを上向き」にすると一気に垢抜けます。
【キャップ → つばラウンド】
輪郭にあわせた丸みのあるタイプがなじみます! 髪の毛の色が明るいなら濃いキャップも重くなりません。メッシュで甘く見えないように。
【ストローハット → カンカン帽】
高さのないカンカン帽は、顔が長く見えないので相性バツグン。前髪がある人は浅めに被るのがイイです。甘めの顔の人も似合います。
【バケットハット → ワンポイント】
髪の毛が明るい人は白でも浮かずに被りやすい。「浅めに被る」のがおしゃれに見えるコツ。前髪を見せることでボーイッシュなデザインも女の子っぽく見えます。
レディースMe 編集部
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