ストール 巻き方

 

初心者OKの簡単な巻き方から、おしゃれな応用アレンジまで色々♪

 

ストールの種類別に、写真付きで巻き方をご紹介しています。

目次(もくじ)

※ボリュームのある記事なので、目次が便利です。

 

↓ タップで該当箇所に移動できます。

【1】ストールの種類・特徴

【2】長方形ストールの巻き方(10選)

【3】正方形ストールの巻き方(8選)

【4】大判ストールの巻き方(8選)

【5】ショールの巻き方(8選)

【6】いろんなアレンジ(6選)

 

 

知っておきたい「ストールの種類・特徴」

長方形ストール

stolesyu01

もっともスタンダードな長方形ストールは、巻き方のバリエーションもたくさん。春夏と秋冬で素材を変え、さまざまなアイテムを用意したいもの。活躍の場が広いので、長く愛用できるものを見つけて。

【特徴】

・もっとも日常的に使いやすい。
・バリエーションが豊富。

 

正方形ストール

stolesyu02

対角線で折るときれいな三角になるので、正方形ならではの巻き方が多数。スカーフの延長のような雰囲気で、フォーマルやオフィスでも活躍すること間違いなし。軽やかで上品な印象を与えます。

【特徴】

・柄が豊富。
・エレガントなテイストのものが多い。

 

大判ストール

stolesyu03

 

体を覆うくらい大きな長方形ストール。サイズ感があるだけに、手の込んだアレンジやボリュームを出したいときに重宝。複雑な巻き方にも挑戦したい人は、薄手のものを選ぶのがおすすめ。

【特徴】

・ボリュームが出やすい。
・旅行のときに持っていくと便利。

 

ショール

stolesyu04

ウールやカシミア素材が多いこともあり、心と体のぬくもりを感じるショール。シンプルな巻き方で、物自体を生かすのが◎。そのまま肩からさりげなく羽織るだけでリラックスした雰囲気に。

【特徴】

・厚手素材のものが多い。
・ブランケット代わりにも使える。

 

 

 

長方形ストールの巻き方(10選)

使い勝手No.1! 種類も巻き方も豊富な長方形サイズは、ストールの基本中の基本。無地でさり気なく、柄物でアクセントに……。と、印象違いで数枚あると便利。

 

小目次

かけるだけ

シンプルクロス

エディター巻き

ループ巻き

ふんわり巻き

クロスタイ巻き

レッツェル巻き

ショール風

ミラノ巻き

リボン巻き

ひと言アドバイス

ストールの巻き方で体形をカバー!

コーデのアクセントとなるストールは視線を集める効果も。目の錯覚で体のコンプレックスをカバーしてくれるので、うまく利用したい。

 

■背が低い人は
首元にストールを集めると視線が上がり、背を高く見せる効果あり。アクセントは高い位置に置くのがお約束。

 

■ぽっちゃりさんは
ストールを縦長に使うと、Iラインが強調されて体全体を細く見せる効果が。ストール一枚でダイエットいらず。

かけるだけ

tkakerudake00

 

▼手順

 

tkakerudake01

 

やや細くすることを意識して、ふんわりと無造作に持つ。

 

tkakerudake02

 

首からかけ、左右が同じ長さになるように整える。

 

tkakerudake03

 

首元はそのままの細さをキープしつつ、先端だけ広げて飾りを見せる。

 

tkakerudake04

 

全体を広げてしますと、せっかくのIラインがくずれて太って見える原因に。裾に向かって広がるように調整を。

 

 

シンプルクロス

tsinplec00

 

▼手順

 

tsinplec01

 

ストールをきちんと均等に折らず、対角線ななめに折り、最大限細く見えるように準備。アクセントになるフリンジを出す。

 

tsinplec02

 

首にストールをかけ、左をかなり長くするバランスに。右端を左肩にひっかけるように回しかけて。両端のバランスを整えて完成。

 

 

エディター巻き

teditor00

 

▼手順

 

teditor01

 

ストールをななめ取りしてから、首からぶら下げるように肩にかける。片側を長くしてアンバランスに調整しておく。

 

teditor02

 

長い方のストールの端を持ち、くるっと1回転巻く。顔まわりに空間ができるよう、ゆるく巻くのが鉄則。両端の裾の長さを整えて。

 

 

ループ巻き

trupe00

 

▼手順

 

trupe01

 

横半分に折って1/2の幅にする。

 

trupe02

 

縦半分に折ってループを作る。

 

trupe03

 

ループが右側にくるように首からかけ、左右が2:1になるように整える。

 

trupe04

 

左側の両端をループに通す。

 

trupe05

 

首元を少し広げる。

 

trupe06

 

先端を広げてボリュームを出す。

 

 

ふんわり巻き

tfunwari00

 

▼手順

tfunwari01

ドレープを寄せてふんわりと1回巻く。巻くときもドレープに空気を入れながら。

tfunwari02

たらした両端を右手で一緒に持ち、左手を輪の下から入れる。

tfunwari03

②の右手で持った部分を左手の輪に通したら、全体を手でほぐして空気を入れてふんわり感を出して完成。

 

 

クロスタイ巻き

tcrosstie00

 

▼手順

 

tcrosstie01

ストールの幅は4つくらいに折り(ストールの幅によっては3つ折りでもOK)、1回巻いて大きめの輪を作る。

tcrosstie02

輪をクロスさせて8の字を作る。

tcrosstie03

8の字の輪の部分に右手を入れ、左右にたらした部分を左手で持って右手の輪に通す。首に空間を作って結び目の形を整えたら完成。

 

 

プレッツェル巻き

tpuret00

 

▼手順

 

tpuret01

 

ストールをななめに取り、右側を長くして首にかける。その長い方を首にくるっと1回転ゆるく巻く。

 

tpuret02

 

首にゆるくひと巻きしたところで、両端が左右均等になるように整える。

 

tpuret03

 

まず左側の端をセンターの輪っか部分に通し、右側に端を出す。左手で左から輪に入れ、右手で端を引っ張り出すと楽。

 

tpuret04

 

3で入れたセンターの輪に、今度は右側の端を上からクロスして左側に通し、端を出す。通した端をたるみがなくなるまで引っ張って。

 

 

ショール風

tshour00

 

▼手順

 

tshour01

 

対角線で斜めに折る。

 

tshour02

 

折り目の部分が首の後ろにくるように、首からふんわりとかける。

 

tshour03

 

前でクロスする。

 

tshour04

 

両端を肩の後ろに持っていく。

 

tshour06

 

首の後ろで2回結んで固結びにする。

 

tshour06

 

前の三角形の部分を引き出し、首元にボリュームを出すように整える。

 

 

ミラノ巻き

tmilanomaki00

 

▼手順

 

tmilanomaki01

 

やや細くすることを意識して、ふんわりと無造作に持つ。

 

tmilanomaki02

 

首からかけ、左右が3:1になるように整える。

 

tmilanomaki03

 

長い左側を首にぐるりと一周巻きつける。

 

tmilanomaki04

 

首元の輪に上から手を通し、長いほうの真ん中あたりを引っ張り出してループを作る。

 

tmilanomaki05

 

④でできたループにもう一方の先端を通す。

 

tmilanomaki06

 

首周りにボリュームを出しながら、先端を広げて整える。

 

 

リボン巻き

tribon00

 

▼手順

 

tribon01

 

やや細くすることを意識して、ふんわりと無造作に持つ。

 

tribon02

 

首からかけ、左右が同じ長さになるように整える。

 

tribon03

 

胸元あたりでひと結びする。

 

tribon04

 

下になっているほうでループを作り、そのままリボン結びにする。

 

tribon05

 

リボン部分と先端を広げてふんわり感を出す。

 

 

 

正方形ストールの巻き方(8選)

三角に折ることでストールに新たな表情を加える正方形。スカーフの延長線上の使い方もできるので、巻き方のバリエーションが多いのも特徴です。

 

小目次

かけるだけ

アフガン巻き

セーラータイ風

ショール風

ボリューム巻き

ネクタイ巻き

スカーフ巻き

クロワッサン巻き

ひと言アドバイス

体とのバランスでサイズを整える

背が低い人が正方形ストールを使う場合、もし大きいと感じたらもう一度折って1/4サイズで使ってもOK。大切なのはバランス感

かけるだけ

skakerudake00

 

▼手順

 

skakerudake01

 

角の部分を少しずらして斜め半分に折る。

 

skakerudake02

 

折り目が首の後ろにくるように肩からかける。

 

skakerudake03

 

左右の長さが同じになるように整える。

 

 

アフガン巻き

safugan00

 

▼手順

 

safugan01

 

角の部分を少しずらして斜め半分に折り、少したくし上げてドレープを作る。

 

safugan02

 

首元の開きのバランスを確認しながら両端を肩の後ろにもっていく。

 

safugan03

 

首の後ろで両端をひと結びする。

 

safugan04

 

もう一度結んで固結びにする。

 

safugan05

 

首元のドレープを整え、ふんわり感を出す。

 

 

セーラータイ風

ssailor00

 

▼手順

 

ssailor01

 

斜め半分に折り、少したくし上げてドレープを作る。

 

ssailor02

 

折り目が首の後ろにくるように首からかけ、左右の長さが同じになるように整える。

 

ssailor03

 

少し首元に余裕を持たせつつ、両端をひと結びする。

 

ssailor04

 

もう一度結んで固結びにする。

 

 

ショール風

ssoul00

 

▼手順

 

ssoul01

 

斜め半分に折る。

 

ssoul02

 

折り目が首の後ろにくるように肩からかけ、左右の長さが同じになるように整える。

 

ssoul03

 

胸元でひと結びする。

 

ssoul04

 

フリンジがあるストールを使う場合は、首ではなく肩からかけるのが正解。首からかけるとフリンジの位置が高すぎ。

 

 

ボリューム巻き

sbolume00

 

▼手順

 

sbolume01

 

斜め半分に折って、やや細くすることを意識しながらふんわりと無造作に持ち、縦半分に折る。

 

sbolume02

 

ループが左側にくるように首からかける。

 

sbolume03

 

右の2本のうち、内側の先端を左のループに通す。

 

sbolume04

 

両端をひと結びする。

 

sbolume05

 

そのまま両端を引っ張り、結び目を首元までもっていく。

 

sbolume06

 

首元のストールを少し広げながらボリュームを出す。

 

 

ネクタイ巻き

onekutamak00

 

▼手順

onekutamak01

正方形を斜めに置いて、両サイドから中央に向けて折る。

onekutamak02

角をそろえて半分に折る。

onekutamak03

さらに半分に折る。

onekutamak04

 

左右の長さが同じになるように首からかける。

 

onekutamak05

 

胸の下あたりで一方をもう一方にぐるりと一周巻きつける。

 

onekutamak06

 

巻きつけた先端を首元のループの下から通し、自然にできた結び目に上から通す。

 

onekutamak07

 

先端を引っ張り形を整える。

 

 

スカーフ巻き

sscarf00

 

▼手順

 

sscarf01

 

斜め半分に折り、やや細くすることを意識しながらふんわりと無造作に持つ。

 

sscarf02

 

半分に折ってループを作る。

 

sscarf03

 

ループが右側にくるように首からかける。

 

sscarf04

 

左側の両端をループに通す。

 

sscarf05

 

ループに通した左側を、さらに首元の輪に下から通す。

 

sscarf06

 

引っ張り出した先端を開いて整える。

 

 

クロワッサン巻き

scrowassan00

 

▼手順

 

scrowassan01

 

斜め半分に折り、少したくし上げてドレープを作る。

 

scrowassan02

 

首元の開きのバランスを確認しながら、両端を方の後ろに持っていく。

 

scrowassan03

 

首の後ろでクロスし、右は左前、左は右前にたらす。

 

scrowassan04

 

首元を少し広げ、両端を首元のループに上から入れ込む。

 

scrowassan05

 

前にたらした三角の部分もループに上から入れ込む。

 

scrowassan06

 

両端を引っ張り出し、結び目が少し右寄りになるようにひと結びする。

 

 

 

大判ストールの巻き方(8選)

ある程度のサイズ感があるからこそ、ボリュームのあるスタイルや手の込んだスタイルが楽しめる大判ストール。コーデの中でも存在感が際立ちます。

 

小目次

かけるだけ

Iライン巻き

肩かけ巻き

フード巻き

肩がけミラノ巻き

バタフライ巻き

ぐるぐる巻き

変形アフガン

ひと言アドバイス

 

折っても使っても新鮮! シャープな表情に変身

ボリュームをおさえたて使いたいときは、きちんと畳んでから巻くとフェミニンさ控えめのスマートな表情に。上手に使い分けるのがポイントです。

かけるだけ

okakerudake00

 

▼手順

 

okakerudake01

 

横半分に折る。

 

okakerudake02

 

折り目が首の後ろにくるように肩からかける。

 

okakerudake03

 

左右が同じ長さになるように整え、肩にドレープをつける。

 

okakerudake04

 

最初に折らないで羽織ってしまうとだらしない印象に…。透ける素材が重なるニュアンスも消えてしまうので注意!

 

 

Iライン巻き

oilinemaki00

 

▼手順

 

oilinemaki01

 

やや細くすることを意識しながらふんわりと無造作に持つ。

 

oilinemaki02

 

肩からかけて、左右の長さが同じになるように整える。

 

oilinemaki03

 

左右をあわせて胸元で持つ。

 

oilinemaki04

 

そのまま2本でループを作る。

 

oilinemaki05

 

両方の先端をループに通して結ぶ。

 

oilinemaki06

 

先端を広げながら整える。

 

 

肩かけ巻き

okatakake00

 

▼手順

 

okatakake01

 

ストールを広げ、ややたくし上げながら無造作に持つ。

 

okatakake02

 

左右の長さが2:1になるように肩からふんわりとかける。

 

okatakake03

 

長い左側の中央をひねる。

 

okatakake04

 

さらにひねりながら右肩にのせる。

 

okatakake05

 

前にたれている先端のドレープを整える。

 

 

フード巻き

ofudemaki00

 

▼手順

 

ofudemaki01

 

横が1/4になるように2回折る。

 

ofudemaki02

 

折り目が前になるように頭からかける。

 

ofudemaki03

 

前でクロスして、それぞれの先端を肩にかける。

 

ofudemaki04

 

首の後ろで先端をひと結びする。

 

ofudemaki05

 

フード部分を降ろす。

 

ofudemaki06

 

結び目をフード部分で隠して、前のボリュームを整える。

 

 

肩がけミラノ巻き

okatamilano00

 

▼手順

okatamilano01

ストールは折りたたまずにドレープを寄せて両手で持ちふんわりと1回巻く。両端が同じ長さになるようにたらす。

okatamilano02

輪の上から右手を入れ、たれた部分を引き出し、小さなループを作る。

okatamilano03

作った小さなループの中に左手を通し、反対側のたれた部分を引き抜く。横にずらして形を整え、先端のレースを広げた肩にかけたら完成。

 

 

バタフライ巻き

obatafurai00

 

▼手順

obatafurai01

ストールを左右対称にたらして、首の近くでゆるめに結ぶ。

obatafurai02

ストールを大きく広げてチョウの形を作り、両端を持つ。

obatafurai03

持った両端を首の後ろで結び、フロントを整える。結び目を左右どちらかにずらして、ラフに形を整えたら完成。

 

ぐるぐる巻き

 

oguruguru00

 

▼手順

 

oguruguru01

 

やや細くすることを意識しながらふんわりと無造作に持つ。

 

oguruguru02

 

左右が2:1になるように肩からかける。

 

oguruguru03

 

長い左側の先端を首にぐるりと巻きつける。

 

oguruguru04

 

両端をひと結びする。

 

oguruguru05

 

もう一度結んで固結びにする。

 

oguruguru06

 

首元のボリュームを整える。

 

 

変形アフガン

oafugan00

 

▼手順

 

oafugan01

 

縦半分に折る。

 

oafugan02

 

対角線上の角をあわせて半分に折る。

 

oafugan03

 

ややたくし上げて持ち、両端が肩の後ろにくるようにかける。

 

oafugan04

 

首の後ろでクロスさせて、それぞれの両端を前にもってくる。

 

oafugan05

 

両端をフロントで2回結んで固結びにする。

 

 

 

ショールの巻き方(8選)

最大の特徴は、体を包むくらい大きくボリュームのあるサイズ感。ストールとしても羽織りとしても機能するので、使い方次第でスタイルの幅は無限大!

 

小目次

かけるだけ

マフラー巻き

ボリューム巻き

エディター巻き

シンプル巻き

ケープ風

ボレロ風

ポンチョ風

ひと言アドバイス

ショールはシンプルに使うのが正解

ショールで難しい巻き方をすると、ボリュームが過剰でバランスダウン。大きさを活かした単純な巻き方でこそ、その魅力が輝きます。

 

 

かけるだけ

shkakeru00

 

▼手順

 

shkakeru01

 

折らずにそのまま肩からさらりと羽織る。

 

shkakeru02

 

両端をくしゅっとつかみ、幅を無造作に細くする。

 

shkakeru03

 

肩のドレープを整える。

 

shkakeru04

 

縦のラインが際立ってやせて見えるのも子の巻き方の魅力。センターのラインは隠さず、ボップストボトムを覗かせて。

 

 

マフラー巻き

shmafura00

 

▼手順

 

shmafura01

 

やや細くすることを意識して、ふんわりと無造作に持つ。

 

shmafura02

 

左が20cmほど長くなるように首からかける。

 

shmafura03

 

首元を少し開けるように整えながら、左側を右肩にかける。

 

shmafura04

 

最初に細くせず巻きつけると、少しだらしない印象に。ラフな巻き方こそ扱いは上品に。首もとも開けて大人っぽく!

 

 

ボリューム巻き

shbolume00

 

▼手順

 

shbolume01

 

やや細くすることを意識して、ふんわりと無造作に持つ。

 

shbolume02

 

左が30cmほど長くなるように首からかける。

 

shbolume03

 

短い右側を、左側の下を通るように左肩にかける。

 

shbolume04

 

長い左側をぐるりと首に一周巻きつける。

 

shbolume05

 

巻きつけた先端を左肩の前にたらす。

 

shbolume06

 

首元に少し余裕をもたせながらボリュームを出す。

 

 

エディター巻き

sheditor00

 

▼手順

 

sheditor01

 

やや細くすることを意識して、ふんわりと無造作に持つ。

 

sheditor02

 

左右が2:1になるように首からかける。

 

sheditor03

 

長い左側をぐるりと一周首に巻きつける。

 

sheditor04

 

首元を少し開けながら、左右の長さを不ぞろいにする。

 

 

シンプル巻き

shsimple00

 

▼手順

 

shsimple01

 

横半分に2回折って、1/4幅にする。

 

shsimple02

 

左右が1:2になるように首からかける。

 

shsimple03

 

短い左側に長い右側を上から巻き付けるようにひと結びする。

 

shsimple04

 

結び目が胸あたりになるように整える。

 

 

ケープ風

shcape00

 

▼手順

 

shcape01

 

ひじが隠れる長さを意識しながら幅を1/3ほど折る。

 

shcape02

 

折った部分が表側になるように肩からかける。

 

shcape03

 

首元を広く開け、左右を前で重ねてピンやブローチで留める。

 

shcape04

 

ショールを180度回転させる。

 

shcape05

 

首元を胸元まで上げ、首周りに余裕をもたせる。

 

 

ボレロ風

shborero00

 

▼手順

 

shborero01

 

折らずにそのまま広げて持つ。

 

shborero02

 

肩からかけ、左右が同じ長さになるように整える。

 

shborero03

 

両端をわきの下から後ろに回し、2回結んで固結びにする。

 

shborero04

 

後ろを引っ張って結び目を隠す。

 

shborero05

 

ボレロに見えるように、少し引っ張りながら形を整える。

 

 

ポンチョ風

shpontyo00

 

▼手順

 

shpontyo01

 

くしゅっと束ね、前が30cmほど短くなるように右肩にのせる。

 

shpontyo02

 

首元に余裕をもたせながら、前にたれている部分を左肩にのせる。

 

shpontyo03

 

右肩の後ろ側のストールを広げ、左肩を包む。

 

shpontyo04

 

そのままショールの角を右肩までもっていき、重なる部分をブローチで留める。

 

shpontyo05

 

首元を広げつつ、ドレープを整える。

 

 

 

いろんなアレンジ

小目次

バッグをデコレーション

上級者風ジレ

簡単ヘアアレンジ

ストール+ネックレス

ベスト風

バッグをデコレーション

arebag00

 

▼手順

arebag01

バッグの裏側のハンドルの片側に、ストール角を1ヵ所少したらすように結ぶ。

バッグにストールをかぶせ、バッグの表側のハンドル(①で結んだ対角の位置)に全体の3分の2を残して巻きつける。巻き終わったら結んで、形を整えて完成。

 

 

上級者風ジレ

arezire00

 

▼手順

arezire01

大判のストールを使用すれば、ゆったり感が出る。まん中で長さを半分に折る。

arezire02

①で半分に折った両端を小さく結んで、その結び目を中央にして左右に広げる。

arezire03

できた2つの輪に両脇を通して着れば、完成。

 

 

簡単ヘアアレンジ

arehair00

 

▼手順

arehair01

ストールは細めに折って首にかけ、両端を持ち上げる。

arehair02

頭頂部よりやや前の位置でクロスし、両端を下ろして首の後ろで結んで完成。

 

 

ストール+ネックレス

areneck00

 

▼手順

areneck01

ロングパールネックレスを二重巻きにして、ストールをたらす。

areneck02

たらしたストールをパールネックレスに巻きつけて、両端を結んだら完成。

 

 

ベスト風

arebest00

 

▼手順

 

arebest01

 

やや細くすることを意識しながらふんわりと無造作に持つ。

 

arebest02

 

首からかけ、左右の長さが同じになるように整える。

 

arebest03

 

ストールの上から、ウエスト部分にベルトを巻いて留める。

 

arebest04

 

全体にドレープをつけながらやや広げて整える。

 

 

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